星空と大地と陽炎

「料理人」に関して本や論文を書くなら、どういったことを書く?「ジントニック」の一般的な解説とかだろうか。それとも、自分独自の観点からの見解かな。
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無我夢中で話す彼女と観光地

健康診断は、例年どういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑念があるので、即刻、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそして、おっかなかった。
即座に人に聞いた病院に検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元々うずいていたので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑惑が存在すると記されてあったらぞっとした。

暑い水曜の早朝は微笑んで
出張業務に出ると、四日くらい泊まり込むこともある。
その時は、頑張ってる感は持っているけれど、とても緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起床時間の相当前には、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、帰って来た時の達成感は大好き。
真剣に豪遊するし、眠れるし、しっかり食事をとる。

そよ風の吹く月曜の夜に熱燗を

少し前まで、社員としてたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、年数がたつにつれて、大勢でチームワークを組んで仕事をするのが向いていないと痛感した。
縛られる時間が長い上に、チームプレイで進めるので、やはり噂話が頻繁。
うわさを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

怒って体操する君と壊れた自動販売機
バースデープレゼントに親友に貰った香水ボトル、優しい香水である。
合うボトルを頭に置いてチョイスしてくれた商品で、ちっちゃくてリボンがついていて可愛らしい。
匂いも入れ物もどんなに大きくいっても華やかとは言えない商品だ。
香水ショップにはたくさんの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
形はとにかく小さい。
持ち運びやすくお気に入りだ。
外出するときだけでなく、出張の時も手提げに、家で仕事をするときは机に置いている。
そのことから、カバンの中はどれもこの匂い。
だいたいいつでもつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにて多くの香りを試してみるのは好きなことだけど、この匂いは今までの中で最も気に入ったものだ。

陽気にダンスする弟と夕立

冷え性になってからは、多少は辛いけれど、どう考えても真冬が恋しい。
家の外が乾燥しているので、カラリとした香り、さらに布団の温もり。
寒い時期の日差しって贅沢な気分にしてくれるし、レフを持って行った、夕方の浜辺もかっこいい。
この場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメラで思いっきり撮りまくる方がそこそこ空気感のあるSHOTが発見できる。

陽気に跳ねるあなたと公園の噴水
誰もが知る見学スポットである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺だけという伽藍配置も思う存分見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
このお寺について知るにはきっと、膨大な時を必要とするのではないかとみている。

怒って話すあなたと俺

大学生のころよりNHKを視聴することがものすごく増えた。
昔は、両親や祖母が視聴していたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKを見てしまう。
おもしろい番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたけれど、ここ最近は、楽しいものものもふえた。
そして私が、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でないもの番組や子供に悪い影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえものすごく攻撃的に見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

汗をたらしてお喋りする友人と月夜
鹿児島に居住してみて、墓前に毎日、菊をなさっている人々が山ほどいることに呆気にとられた。
老齢の主婦の方は、日ごとに、墓前にお花をあげていないと、近くの人の目が不安らしい。
毎日、生花をやっているので、毎月の花代もめっちゃばかにならないらしい。
いつも毎日、近所の老齢の女の人は墓所に集まって菊をあげながら、会話もしていて、墓前の辛気臭い雰囲気はなく、さながら、人の集まる公園みたいにはなやかな空気だ。

無我夢中で大声を出す妹とアスファルトの匂い

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれども、しかしたいそう攻撃的だと思う。
番組の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がとっても多い。
小さな子にもめっちゃ悪い影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりひどいことをしていない話の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても変わらない。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

薄暗い水曜の夕方に窓から
子供とのふれあいをすると、娘はたいそうなじんでくれる。
一歳までは、仕事がたいそう忙しく、顔をあわせることが少なかったため、珍しく抱っこしても慣れてくれなかった。
父なのにとわびしい胸中だったが、仕事の業務が大わらわだからと見限らずに、毎週、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
ここ最近、出勤で車に行く時、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

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